ソイジョイの糖質とカロリー|糖質制限ダイエット用に通販で格安に購入

手軽なスナックとして人気のソイジョイ(Soyjoy)。

ソイジョイの販売元は大塚製薬です。信用や安全性を重んじる製薬会社が販売しているので、安心して口にできますね。

Soyjoyという名前ですから、当然ながらメインの原材料は大豆(Soy)です。低カロリー、高タンパク、低糖質という大豆の健食効果をクローズアップしたスナックがソイジョイです。

ソイジョイには12種類の味があります。全部並べるとこんな感じになります。

・・・並べ方が雑ですみません。

ソイジョイのダイエット効果

ソイジョイにはダイエットの効果があるのでしょうか。まずはこの点について考えます。

ソイジョイのカロリー

ソイジョイの一本あたりのカロリーは、おおよそ120kcalから140kcalです。

お茶碗にご飯一膳のカロリーが約280kcalです。6枚切りの食パン一枚のカロリーは175kcalです。食パンの場合は、バターなり、ジャムなりのカロリーがこれに上乗せされます。一般的なバタートーストのカロリーは、一枚あたり260kcalです。

  • ソイジョイ 130kcal
  • ご飯一膳  280kcal
  • バタートースト 260kcal
ソイジョイが低カロリー食品であることは明らかですね。

ソイジョイのカロリーが低い理由(わけ)

ソイジョイが米飯やパンよりも低カロリーである理由は、原材料に穀物を使わず、かわりに大豆を用いているからです。

つまり、ソイジョイは、外見はクッキーやケーキに似ていますが、実は豆腐やおからの兄弟です。当然、低カロリー、低糖質です。

米飯やパンが太るわけ

米飯やパンのカロリーは、「糖質」に由来します。口から摂取した糖質は分解されてブドウ糖になり、血液に乗って体をめぐり、最後に脂肪になって体に蓄積されます。つまり、太ります。

ソイジョイは低糖質

いっぽう、ソイジョイの原料は大豆です。大豆はもともと低糖質な食品です。糖質が少ないので血糖値があがりにくく、太りにくいのです。

  • 米、パンは、糖質が多い。とりすぎた糖質は体内で脂肪にかわり、太る原因となる。
  • ソイジョイの主原料は大豆(ソイ)。大豆は糖質が少なく、血糖値があがりにくい(GI値が低い)。つまり、太りにくい。

また、ソイジョイは大豆の植物性タンパク質を含んでいます。タンパク質は筋肉や皮膚を形成するのに不可欠の栄養素です。

太る原因となる米やパンのかわりに、筋肉や肌によい大豆タンパクを含むソイジョイを食べる。これがソイジョイダイエットです。

ダイエットに最適なソイジョイはどれか

ダイエットにはどのソイジョイが一番効果的でしょうか?

ダイエットとひとくちに言っても、その手法はいろいろです。ある人はカロリー計算を基準にした「カロリー制限ダイエット」をしているでしょうし、また他の人は糖質量を基準にした「糖質制限ダイエット」をしているでしょう。

どんなダイエットをしているかによって、正解は違ってきます。

まずは、カロリー計算メインのダイエットをしている方のために、低カロリーのソイジョイのランキングです。

カロリーが低いソイジョイ

カロリーの低いソイジョイのベスト3はこちらです。一本あたりのカロリーで示しています。

  1. ミックスベリー 119kcal
  2. ゴールデンベリー 120kcal
  3. プレーン 123kcal
反対に、ワースト3はこちらです。
  • アーモンド&チョコレート 146kcal
  • ピーナッツ 144kcal
  • ブルーベリー 135kcal
ワースト3とは言っても、ベスト3との違いは小さいです。カロリー的には、どのソイジョイを選んでも大きな違いはないことがわかりました。

いっぽう、糖質については、ベストとワーストでは、かなりの違いがあります。

糖質が少ないソイジョイ

糖質が少ない低糖質ソイジョイのベスト3はこちらです。一本あたりの糖質量をグラム表示しています。

  1. ホワイトマカダミア 5.9g
  2. ゴールデンベリー  6.7g
  3. ピーナッツ     6.7g

反対に、ワースト3はこちらです。

  • バナナca+  12.5g
  • ブルーベリー 10.7g
  • ストロベリー 10.7g
同じソイジョイでも、糖質量は倍ほども違うことがわかります。バナナや果物など、高糖質の素材を使っているものは、やはり一本あたりの糖質量が多いです。

糖質制限ダイエットをしている方は、バナナやブルーベリー、ストロベリーのソイジョイは避けたほうがよさそうです。

一番の優等生はゴールデンベリー

糖質とカロリー、どちらもベスト3に入っている優等生はゴールデンベリーです。

ただし、ベスト3以外のソイジョイでも、カロリーや糖質が極端に高いわけではありません。以下に、すべてのソイジョイのカロリーと糖質を表にしました。参考にしてください。

ソイジョイの糖質量とカロリー

ソイジョイの糖質とカロリーを一覧表にしました。参考までに、タンパク質と脂質量の欄も設けてあります。この表は横にスクロールできます。

種類 カロリー 糖質 タンパク質 脂質
チョコレート 146cal 7.1g 5.4g 9.9g
ピーナッツ 144kcal 6.7g 6.5g 9.5g
ブルーベリー 135kcal 10.7g 4.4g 7.6g
ストロベリー 133kcal 10.7g 4.3g 7.3g
バナナCaプラス 129kcal 12.5g 4.1g 6.4g
プレーン 123kcal 7.1g 6.4g 7.3g
ミックスベリー 119kcal 7.8g 6g 6.7g
ゴールデンベリー 120kcal 6.7g 6.3g 7.1g
ホワイトマカダミア 133kcal 5.9g 6.2g 9.1g

ちなみに、大豆イソフラボンの含有量は、どれもほぼ同じで14mg程度です。

どのソイジョイを選んだとしても、ご飯やお菓子を食べるよりは、はるかにダイエット向きの食事です。あまり神経質にならずに、ひととおり試して、一番美味しいと思ったものを買いだめしておけばよいと思います。
わたしは、一番美味しいと感じたチョコレート味を12本入りの箱で買いだめしています。さらに48本まとめ買いすると、一本あたり100円を切る激安になります。

こちらは12本入りのボックス。

チョコ味はソイジョイのなかで最も高カロリーですが、その分、食感がしっかりしています。実際にチョコが練り込んであるので、しっとりした食感で、パサパサしていません。なかには大きめのアーモンドのかけらが入っています。カリカリと歯ごたえがあって、食感に変化があるので食べ飽きません。

それゆえ、一本食べると満腹感があります。これ一本で、午後は持ちます。中途半端なものをダラダラ食べるより、チョコ味を一本だけで満足してすませた方が、わたしはダイエットに効果がありました。

通販のアマゾンで箱買いすると、税込み一本100円以下の格安で買えます。

さらに手軽な80kcalのミニ・ソイジョイ

コンビニの店頭では買えませんが、ダイエット向きのミニ・ソイジョイというのをご存知でしょうか。

チョコ、ブルーベリー、ストロベリーの3種類だけですが、どれも一本80kcalに抑えられています。

成分は普通のソイジョイと変わりませんが、少し小さく作ってあるので、当然ながら、普通のソイジョイより低カロリー、低糖質です。

おやつにちょっと口に入れる程度なら、この小型のソイジョイがちょうどよいかも知れません。

種類 カロリー 糖質 タンパク質 脂質
チョコレート 80kcal 3.9g 2.9g 5.4g
ブルーベリー 80kcal 6.3g 2.6g 4.5g
ストロベリー 80kcal 6.4g 2.6g 4.4g

コンビニやスーパーの店頭にはめったに置いてありませんが、通販で買えます。

食事の代替用としては小さすぎますが、おやつ専用のソイジョイとしてカバンに入れておくとよいかも知れません。

ここでもわたしのおすすめはチョコレートです。ほかの2つに比べて、糖質量は約3分の2で、それなのに一番美味しいです。

さらに低糖質の「ソイピュアバー」

ソイジョイよりも若干値段が高いのですが、より低糖質、低カロリーの大豆バーがあります。味はチーズ味のみです。

  • ソイピュアバーの一本あたりの糖質は5.1gです。ソイジョイでもっとも低糖質のゴールデンベリーが一本あたり6.7gですから、それよりもさらにぐっと低糖質です。
  • カロリーは一本あたり138kcalで、ソイジョイとほぼ同じです。
国産大豆を製粉した全粒粉(秋田県産大豆100%・遺伝子組み換えでない)を使用し、大豆由来のイソフラボンを含みます。身体にやさしいクッキーバーです。

ソイジョイはパサパサした食感で、ややお菓子っぽさがあります。ソイピュアバーは、しっとりした食感なので、ソイジョイに比べて、はるかに食事っぽいです。ソイジョイだけでは食事をした気になれない方は、このソイピュアバーがおすすめです。

通販では、Amazonでのみ扱っています。

トリプルゼロ(小麦粉使用ゼロ・砂糖使用ゼロ・トランス脂肪酸ゼロ)のグルテンフリーです。

一本が33gなので、ソイジョイよりも若干大きいです。食物繊維が豊富なので、食べごたえがあり、ダイエット中の空腹感から救ってくれます。